07/31/2007 霧雨けぶる那智山
おいしくリーズナブルな中トロ丼でお腹を満たした私たちが向かったのは那智山。雨は降ったり止んだりだけれどそれほど気にはならない。

雨雲におおわれた紀伊山脈には靄がかかり、厳かな感じがする。

先月は晴天の中訪れた大門坂も、靄もよう。

大門坂は木々に覆われているため、雨は全く気にならない。ただ、石の階段が雨に濡れて滑りそうでちょっと恐いのだけど。

そして那智山への参拝道もモヤモヤ模様。なんだか雰囲気があったいいぢゃない!と能天気な私は思い、ヒタスラ上に上にと進んで行くのでした。
つづく

雨雲におおわれた紀伊山脈には靄がかかり、厳かな感じがする。

先月は晴天の中訪れた大門坂も、靄もよう。

大門坂は木々に覆われているため、雨は全く気にならない。ただ、石の階段が雨に濡れて滑りそうでちょっと恐いのだけど。

そして那智山への参拝道もモヤモヤ模様。なんだか雰囲気があったいいぢゃない!と能天気な私は思い、ヒタスラ上に上にと進んで行くのでした。
つづく
07/30/2007 雨の勝浦
2007年7月20日頃と言えば、超大型台風が日本列島を襲い、各地に深い爪痕を残した時期。近畿地方はそれほど大きな被害はなかったものの、21日の近畿地方は全体的にパッとしないお天気でした。
紀伊勝浦ももちろん雨。翌日出港するのかどうか不安になりつつも来ちゃったからには楽しもう!ということでまずは腹ごしらえ。紀伊勝浦駅前には商店街があってお食事の出来る場所もたくさんあります。今回お邪魔したのは、駅を降りてすぐのところにあるお食事処山賀。

「るるぶ」や「まっぷる」などにも掲載されている有名なお店。ほんまもんのまぐろ丼がお店の名物らしい。が、ちょうどタイムサービスの中トロ丼があったので、そちらをいただくことに。

小さい頃から生魚が苦手で、お寿司を食べにいっても常にカッパ巻きや新香巻き、巻き寿司を食し、法事の御膳についてきお造りを鍋に入れて食べたこともある私。生魚のおいしさに気付いたのは二十歳を過ぎてから。それでも毎日食べ続けるのは多分苦手。焼き魚や煮魚だと毎食でもいけるのになーっていう私にも、とってもおいしい!!!!と大満足の一品でした。伝わるかな、このおいしさ。。。
つづく
紀伊勝浦ももちろん雨。翌日出港するのかどうか不安になりつつも来ちゃったからには楽しもう!ということでまずは腹ごしらえ。紀伊勝浦駅前には商店街があってお食事の出来る場所もたくさんあります。今回お邪魔したのは、駅を降りてすぐのところにあるお食事処山賀。

「るるぶ」や「まっぷる」などにも掲載されている有名なお店。ほんまもんのまぐろ丼がお店の名物らしい。が、ちょうどタイムサービスの中トロ丼があったので、そちらをいただくことに。

小さい頃から生魚が苦手で、お寿司を食べにいっても常にカッパ巻きや新香巻き、巻き寿司を食し、法事の御膳についてきお造りを鍋に入れて食べたこともある私。生魚のおいしさに気付いたのは二十歳を過ぎてから。それでも毎日食べ続けるのは多分苦手。焼き魚や煮魚だと毎食でもいけるのになーっていう私にも、とってもおいしい!!!!と大満足の一品でした。伝わるかな、このおいしさ。。。
つづく
07/29/2007 再び南紀旅日記
先週末、リアルタイムでレポートしたように、約1ヶ月ぶりにまた南紀に行ってきました。
今回の目的はズバリ!ホエールウオッチング!!和歌山県は紀伊勝浦町宇久井にある南紀マリンレジャーサービスのホエールウオッチングツアーに参加するのが目的です。去年も行ったのだけれど、シーズンも終わりのほうで鯨どころかマンタを辛うじて目で追うのが精一杯。今年は何やら過去最高の当たり年らしく、期待も十二分に高まります。
出港は朝6時なので、前日の土曜日から南紀に乗り込むことに。今回手配したのはJR西日本がお届けするF切符。京阪神地域から南紀の主要駅までの往復指定特急乗車券とレンタカー代がセットになったとてもお得なチケットです。

せっかくだから、朝一番の特急で勝浦に乗り込んで観光もしようということで、8時過ぎの特急に乗り、紀伊勝浦に11時半頃に降り立ったのでした。
というわけで、今回も長期戦のレポートとしていきたいと思います。つづく。
今回の目的はズバリ!ホエールウオッチング!!和歌山県は紀伊勝浦町宇久井にある南紀マリンレジャーサービスのホエールウオッチングツアーに参加するのが目的です。去年も行ったのだけれど、シーズンも終わりのほうで鯨どころかマンタを辛うじて目で追うのが精一杯。今年は何やら過去最高の当たり年らしく、期待も十二分に高まります。
出港は朝6時なので、前日の土曜日から南紀に乗り込むことに。今回手配したのはJR西日本がお届けするF切符。京阪神地域から南紀の主要駅までの往復指定特急乗車券とレンタカー代がセットになったとてもお得なチケットです。

せっかくだから、朝一番の特急で勝浦に乗り込んで観光もしようということで、8時過ぎの特急に乗り、紀伊勝浦に11時半頃に降り立ったのでした。
というわけで、今回も長期戦のレポートとしていきたいと思います。つづく。
07/28/2007 週末居酒屋メニュー
この世に生を受け26年目にして初めて夏バテになったかもしれない。しかも食事をとるタイミングが掴めず丸24時間、食べ物を口にしなかったから余計にご飯がすすまない。というわけで本日の夕食は簡単居酒屋メニュー。昨日は本当の居酒屋で居酒屋メニューを堪能したが、本日は家で作る簡単居酒屋メニュー。
まずはゴーヤちゃんぷるー。
厳しい夏の日差しに対抗するべくビタミンCをたっぷり摂取。
その他のメニューは...
・ほうれん草のお浸し
・キムチ
・もずく酢
といういかにもヘルシーメニュー。

ほうれん草で鉄分を摂って、お酢は身体の疲れをとってくれるし、もずく酢に入れたおろし生姜とキムチが身体を温めてくれる。最高のメニューじゃないか。
ちなみに昨日居酒屋で食べたメニューは確か...
・鯵のお造り
・鰹のタタキ
・茄子の田楽
・浅漬け
若さがないねー。たまには鶏の唐揚げでも頼んでみたいところだけれど、そんなの頼んだって多分食べられない。まぁ暫くヘルシー志向でいこうぢゃないか。
ちなみに今夜飲んだのは...

ニッポンプレミアム By KIRIN。新製品かしら?初めてみたから取り敢えず買ってみた。
まずはゴーヤちゃんぷるー。
厳しい夏の日差しに対抗するべくビタミンCをたっぷり摂取。

その他のメニューは...
・ほうれん草のお浸し
・キムチ
・もずく酢
といういかにもヘルシーメニュー。

ほうれん草で鉄分を摂って、お酢は身体の疲れをとってくれるし、もずく酢に入れたおろし生姜とキムチが身体を温めてくれる。最高のメニューじゃないか。
ちなみに昨日居酒屋で食べたメニューは確か...
・鯵のお造り
・鰹のタタキ
・茄子の田楽
・浅漬け
若さがないねー。たまには鶏の唐揚げでも頼んでみたいところだけれど、そんなの頼んだって多分食べられない。まぁ暫くヘルシー志向でいこうぢゃないか。
ちなみに今夜飲んだのは...

ニッポンプレミアム By KIRIN。新製品かしら?初めてみたから取り敢えず買ってみた。
07/27/2007 キョウト
07/22/2007 これから帰阪
07/21/2007 再び南紀
07/20/2007 岐路につく
やっと辿り着いたよ、最終回。今回の2泊3日の紀伊勝浦旅行は本当に楽しかった!今年に入って既に2回目の勝浦なんだけれど、本当に楽しい!毎回、毎回、違う感動を味わえる。なんてステキな旅なんでしょ。

今回はお得なチケットを手配してくれた会社の先輩(トモダチ)に感謝。そして、いろんなところで話かけてくれたひと(主におっちゃん、おばちゃん)にも感謝。二日目を晴天にしてくれた神様にも感謝。毎日、楽しく生きるって難しいけれど、周りの人たちのおかげでとっても楽しく生活できる。そんな何気ない日常に感謝。

雨の車窓を横目に、そんなことを考えながら帰阪したのでした。ちなみに大阪に着いたら、もう雨は止んでました!あーやっぱりわたしは晴れ女♪そう実感した旅行でした。
今日は7月20日。明日、明後日でまた勝浦行ってきます。今度の目的は・・・うふふ。それはまた旅日記で発表します。

今回はお得なチケットを手配してくれた会社の先輩(トモダチ)に感謝。そして、いろんなところで話かけてくれたひと(主におっちゃん、おばちゃん)にも感謝。二日目を晴天にしてくれた神様にも感謝。毎日、楽しく生きるって難しいけれど、周りの人たちのおかげでとっても楽しく生活できる。そんな何気ない日常に感謝。

雨の車窓を横目に、そんなことを考えながら帰阪したのでした。ちなみに大阪に着いたら、もう雨は止んでました!あーやっぱりわたしは晴れ女♪そう実感した旅行でした。
今日は7月20日。明日、明後日でまた勝浦行ってきます。今度の目的は・・・うふふ。それはまた旅日記で発表します。
07/19/2007 勝浦といえば・・・
勝浦といえば・・・もちろん、鮪。延縄漁法による生鮮マグロの水揚げ日本一を誇る漁港だ。

漁港の壁画にも、鮪が描かれていて、どことなくオサレ。絵心の上にユーモアもあるね。わたしは、まだまだ味覚がお子様なので、本当は生ものより煮たり焼いたりしたものの方が好きなのだけれど、やっぱりこういうところに来ちゃ、一度は食べなきゃだめでしょ。

ホテル浦島でお茶を売っているおっちゃんに教えてもらった地元の料亭 縁のネギトロ丼。注文してからたたいてくれるというのに1000円ちょっとという安さ。でもってお味噌汁お上品で出汁がきいてておいしいことといったらこの上なし。世は満足じゃ。

漁港の壁画にも、鮪が描かれていて、どことなくオサレ。絵心の上にユーモアもあるね。わたしは、まだまだ味覚がお子様なので、本当は生ものより煮たり焼いたりしたものの方が好きなのだけれど、やっぱりこういうところに来ちゃ、一度は食べなきゃだめでしょ。

ホテル浦島でお茶を売っているおっちゃんに教えてもらった地元の料亭 縁のネギトロ丼。注文してからたたいてくれるというのに1000円ちょっとという安さ。でもってお味噌汁お上品で出汁がきいてておいしいことといったらこの上なし。世は満足じゃ。
07/18/2007 太地
紀ノ松島巡りは途中、太地に寄港する。特に用はなかったけれど、散歩がてら下船。道ひとつとってもどことなく南国って感じがする。

ここ太地は、日本の捕鯨の発祥地。現在は、捕鯨量は限りなく制限され、その肉は貴重なものになったけれど、わたしたちの両親の世代の成長を支えてくれたのは鯨肉。わたしが保育所のころは、給食でクジラが出ていた気がする。やっぱり和歌山だったから?あんまりおいしかった記憶がないのだけど、母は懐かしいっていってたまに食べたりする。

ここは捕鯨船資料館。実際の捕鯨漁で使用していたキャッチャーボートに展示されている。人間の何倍もの大きさの鯨を相手に、生死をかけた戦いを挑んできた先人たちには敬意を越えて、驚きを感じる。

そんなことを考えた、鳶が旋回する太地の空でした。

ここ太地は、日本の捕鯨の発祥地。現在は、捕鯨量は限りなく制限され、その肉は貴重なものになったけれど、わたしたちの両親の世代の成長を支えてくれたのは鯨肉。わたしが保育所のころは、給食でクジラが出ていた気がする。やっぱり和歌山だったから?あんまりおいしかった記憶がないのだけど、母は懐かしいっていってたまに食べたりする。

ここは捕鯨船資料館。実際の捕鯨漁で使用していたキャッチャーボートに展示されている。人間の何倍もの大きさの鯨を相手に、生死をかけた戦いを挑んできた先人たちには敬意を越えて、驚きを感じる。

そんなことを考えた、鳶が旋回する太地の空でした。
07/17/2007 引き続き 紀ノ松島巡り
「どんだけひっぱんねん」って突っ込みたくなるけれど、あと一日だけ、紀ノ松島巡りのこと書かせてください。っていってもちょっとだけ。

この情緒ある内部。そして...

船上で受ける風。
やっぱり紀ノ松島巡りはサイコー。

この情緒ある内部。そして...

船上で受ける風。
やっぱり紀ノ松島巡りはサイコー。
07/16/2007 続 旅日記 紀ノ松島巡り その2
久々の日記更新。でも、この間からの旅行記の続き。本日は3日目。初日にも楽しんだ紀ノ松島巡りに再度乗船。前回はドルフィンシーバージョンだったけれど、本日は純粋に紀ノ松島を堪能。例えばこれ。何かに見えませんか?

そう、砂漠にお住まいの「駱駝」さん。キャメルさん。ラクダさん。それでは次はこの方。

ちょっと遠いけれど、真ん中にいらっしゃるこのお方。そう、アフリカからお越しのライオンさん。紀ノ松島巡りの楽しみはこういうところにもある。ラクダ岩やライオン岩の側を通るときのナレーションがまたとても面白いのだけれど、これは実際に行った人だけのお楽しみ。

お天気は相変わらずの曇り空だけれど、時折射す太陽の光を海が反射して、なかなかキレイ。
曇りの日も紀ノ松島巡りは楽しめます。是非一度お試しあれ。

そう、砂漠にお住まいの「駱駝」さん。キャメルさん。ラクダさん。それでは次はこの方。

ちょっと遠いけれど、真ん中にいらっしゃるこのお方。そう、アフリカからお越しのライオンさん。紀ノ松島巡りの楽しみはこういうところにもある。ラクダ岩やライオン岩の側を通るときのナレーションがまたとても面白いのだけれど、これは実際に行った人だけのお楽しみ。

お天気は相変わらずの曇り空だけれど、時折射す太陽の光を海が反射して、なかなかキレイ。
曇りの日も紀ノ松島巡りは楽しめます。是非一度お試しあれ。
07/08/2007 寄りかからず
今日は、旅行記にちょっとひとやすみ。

一昨年に逝去した茨木のり子の詩集。
表題作『寄りかからず』
「寄りかかるとすれば/それは/椅子の背もたれだけ」
凛とした強さが感じられる。
最近のわたしのテーマは「自律」。「自立」ではなく「自立」。自律した女になりたいと切に願う今日この頃です。

一昨年に逝去した茨木のり子の詩集。
表題作『寄りかからず』
「寄りかかるとすれば/それは/椅子の背もたれだけ」
凛とした強さが感じられる。
最近のわたしのテーマは「自律」。「自立」ではなく「自立」。自律した女になりたいと切に願う今日この頃です。
07/04/2007 海金剛の帰り道
昨日の海金剛へは、近くにある日米修好記念館の駐車場から3分くらい歩く。その
海金剛への道がまるでトトロの道みたいで心が躍る。

そして何故かこの風景にも心が躍った。

別に取り立てて何かを言及することはない風景だけれど、とても心に残るそんな景色がある。これぞインスピレーション?!
海金剛への道がまるでトトロの道みたいで心が躍る。

そして何故かこの風景にも心が躍った。

別に取り立てて何かを言及することはない風景だけれど、とても心に残るそんな景色がある。これぞインスピレーション?!
07/03/2007 海金剛
樫野埼の灯台を後にして、向かった先は海金剛。日本の自然百選にも選ばれてた景勝地。

この景色をガイドブックに表現させるんらば、「男性的な海岸美」というらしい。たしかにその様相は雄々しく、男性的だと納得してしまう。向かいの崎に見えるのは先ほどまでいた樫野埼の灯台。車で15分くらいしか走っていないのに、随分遠くに感じられる。

今日一日でいろいろな角度から海を眺めてきたけれど、そのどれもが個性的で、そのどれもに見入ってしまう。やっぱり人間は海から生まれたのだと思わずにいられない。海をみる・波の音を聴く等の行為には最近はやりの「癒し」の効果があるという。間違ってないと思った一日だった。


この景色をガイドブックに表現させるんらば、「男性的な海岸美」というらしい。たしかにその様相は雄々しく、男性的だと納得してしまう。向かいの崎に見えるのは先ほどまでいた樫野埼の灯台。車で15分くらいしか走っていないのに、随分遠くに感じられる。

今日一日でいろいろな角度から海を眺めてきたけれど、そのどれもが個性的で、そのどれもに見入ってしまう。やっぱり人間は海から生まれたのだと思わずにいられない。海をみる・波の音を聴く等の行為には最近はやりの「癒し」の効果があるという。間違ってないと思った一日だった。

07/01/2007 樫野埼灯台
感動のくしもと大橋を渡り終えて辿り着いた場所はそう、紀伊大島。紀伊大島上陸後まず向かったのが樫野埼灯台。

灯台口にある駐車場から歩くこと数分。前に見えてくる石造りの白亜の灯台。

灯台までの道がなんとものどかで心がほっこりする。そしてもちろん灯台好きの血を躍らせる。

ガイドブック情報によると、樫野埼灯台は1870年に点灯された、日本最古の石造灯台で現在も現役として活躍中だそう。潮岬灯台のように内部の見学はできないが、外壁に作られて螺旋階段に上に上がることができる。

灯台上部から見えるのはもちろん海、海、海。見渡す限りの大海原。
遠くを行き来する船が見える。その向こうにどこまでも広がる水平線。空と海の境目はいったいどこなんだろう。。。

灯台口にある駐車場から歩くこと数分。前に見えてくる石造りの白亜の灯台。

灯台までの道がなんとものどかで心がほっこりする。そしてもちろん灯台好きの血を躍らせる。

ガイドブック情報によると、樫野埼灯台は1870年に点灯された、日本最古の石造灯台で現在も現役として活躍中だそう。潮岬灯台のように内部の見学はできないが、外壁に作られて螺旋階段に上に上がることができる。

灯台上部から見えるのはもちろん海、海、海。見渡す限りの大海原。

遠くを行き来する船が見える。その向こうにどこまでも広がる水平線。空と海の境目はいったいどこなんだろう。。。
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