08/24/2007    夏ご飯
このところなんだかとっても健康的で模範的な生活を送っている気がする。なんせ自炊が続いてるもんな。有森裕子じゃないけど、自分を誉めてあげたい。

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今夜のメニューはゴーヤチャンプルー定食。サイドメニューにはしっかりお野菜もつけてます。ゴーヤは夏野菜で、ビタミンCが豊富。他の野菜の比にならないくらいのビタミンCが入っているのだそう。

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ビタミンCといえば、そう、美白効果。このところの厳しい日差しにやられて曲がり角をとっくに曲がりきっちゃったお肌は悲鳴をあげている。少しでも回復するといいな、と切なる願いを込めてゴーヤを頂く。ついでに日差しにやられてコンタクトが入らなくなった目も治ればいいな。。。

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我が家のサイドメニューの定番。ほうれん草のお浸し。ほうれん草は実は冬の野菜。このごろは季節感なんて関係ないね。使いやすいのでわたしはいつでも購入してしまう。

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こっちは正真正銘の夏野菜のきゅうり。この間テレビで細木数子が作っているのを見て真似して作ってみたキュウリの味噌和え。キュウリを切って味噌を軽く擦り込んだもの。なかなかおいしい。暑い時期は味噌の味の濃さがおいしい。これで週末も元気に乗り切れそう。

08/23/2007    大阪城
空中庭園を堪能した後は、大阪城へ。この日はMBSのオーサカキングの最終日。大阪城公園へすごい人でした。それにしてもオーサカキングってなんなんだろう?誰か30文字以内で説明して!っていうくらい意味不明。暑いのでトモダチふたりは缶ビールを購入して歩きながら飲む。わたしはお茶を飲む。暑さに負けず頑張って歩いてまずは天守閣へ。

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先ほどの空中庭園よりはだいぶ低く、その分街が見易い気がする。金の鯱(シャチホコ)が眩しいくらいに輝いてます。暑いだろうなーとかどうでもいいことを思ってみる。

見学は各自思うままに。早めに外に出たわたしはソフトクリーム食べて休憩。

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大阪城。仕事を含め年に5−6回は訪れる。なかなか凄いところです。

18時半頃、新大阪駅に到着。喫茶店に入ってふたりはまたまたビール。あたしはレモンスカッシュ。それにしても飲みまくった二日間だったね。いっぱい笑っていっぱいはしゃいでめちゃくちゃ楽しかった。それだけにお別れってちょっとサビシイ。次は東京で飲みに行くかな。

おわり


<オマケ>

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ふたりがくれたお土産。おいしくいただいてます。集めてるご当地キティも頂いて。集めてるものを覚えてくれているって、なんだかとっても嬉しいね。ありがとう。

08/21/2007    空中庭園
日付は変わって8月5日の日曜日。本日ももちろん晴天。遅い朝ご飯にねぎやきを食べて(もちろんビール飲んで)向かった先は空中庭園

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正直な話、ねぎやきとビールでわたしは酔っぱらいに。日曜のお昼の梅田でふらふらしながらこの空中庭園に辿り着いたのでした。

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噴水もあってなかなかキレイな場所.人口だけれど少しの緑もあるし。なんとかと煙は高いところが好きっていうけれど、わたしも例に漏れず高い場所好き。早速エレベーターで最上階にゴーゴゴー!
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エレベーターに乗って更にエスカレーターで上に向かう。そして最後は階段を登ると…


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地上170メートルあたりで外に出れます。聞いただけでわくわくする。そしてもちろん行ったらもっとテンションがあがる。酔っぱらってるからへらへらで何が起きても楽しくってしかたがない。こうやってみると大阪もやっぱり都会だなーと思わずにはいられない。

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こちら側の眺めのほうが川があっていいね。なんていいながら、階段降りた階にあるラウンジみたいな場所でビールを飲むのでした。

つづく
08/20/2007    大阪 鶴橋といえば
(昨日のつづき)
神戸から大阪に戻ってきました。折しもこの日は淀川の花火大会(ついでに神戸も花火大会)。梅田駅付近のコンビニや路上ではビールが売られている。もちろん悩まずビールを購入。

まだ夕食には時間が早いから、花火に人が集まっている間にカラオケへ。ここでもトモダチふたりはひたすらビール。わたしはメロンソーダ。

でほどよくお腹を空かせていった先は鶴橋。焼肉の激戦区。焼肉ロードの隅っこにある大吉に飛び込む。有名人のサインがいっぱいあってどうやら有名なお店のよう。

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お肉のことはよくわからないので注文は友人ふたりにお任せ。臓物が色々並べられる。ここでも飲み物はもちろんビール。

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がんがん並べられる。ナムルとかオイキムチとか白菜キムチはわたしのリクエスト。

ま、行っといてなんなんですが、わたし、あんまりお肉食べないんです。でもなかなかおいしかったらしい(トモダチ談)だからいいっか。

焼肉臭いまま電車に乗り込んだから、近くの人が迷惑そうな顔をしてました。ひとりじゃなくてよかった。。。

(明日につづく)


08/19/2007    神戸南京町
今月はじめの週末、下関と東京からトモダチが遊びにきてくれた。金曜日の夜に大阪に上陸したのだけれど、その日わたしに予定があって帰宅が遅くなるため、金曜日は2人ともビジネスホテルをとってくれた。

で、土曜日の朝。

待ち合わせは大阪駅。もちろんわたしは朝から爽やかに登場。待ち合わせ場所にいたのは普通のテンションの女性ひとりにいやにハイテンションな男性一名。きけば、金曜の夜10時か11時に落ち合った後、飲みに行ったらしい。飲みにいったら急にカラオケ行きたくなってカラオケに行ったらしい。で、帰宅(といってもホテルにだけど)は朝4時。ちなみに待ち合わせ時間は朝10時半。はい。あんまりねれてませんね。っていうか、ビジネスホテルをとった意味はあったのだろうか??とか色々考えたり考えなかったりしながら、阪神電車で元町駅へ移動。

降り立った場所は中華街。
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わたしも神戸の中華街に来たのは初めて。いや、そうじゃないかも。。。ま、どっちでもいいや。それほど大きくはないけれど中華料理、屋台料理のお店がひしめき合っている。

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ちょっとした広場にはこんな素敵な人形があったりして。もちろん記念写真を一緒に撮りました。いい年して石でできた動物の像にまたがったりして、写真撮りました。やっぱり観光地に来たらベタベタの写真を撮らなきゃね。

もちろんお昼は中華料理。そしてもちろん昼間からビール。

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このあと適当にぶらぶらして、飲茶食べてまたビール飲んで、ベタなおみやげ買ったりして南京町を堪能して大阪に戻ったのでした。

<オマケ>
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こちら、あんちゃんに買ってもらった唐辛子のストラップ。たくさんついた唐辛子が取れていくとシアワセになれるそう。ちなみにまだひとつも取れてません。。。
08/18/2007    本日の朝食
じゃじゃじゃーーーーーーーーーん。

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ミキサー購入しました。ミルとしても使えてお値段約2000円。早速使ってみることに。。。何を作ろうかなー。買ったはいいけどあんまりよくわからないもんなー。ということで、まずはお手軽でわかりやすいバナナジュースに挑戦!

材料:バナナ一本、牛乳適量、蜂蜜少々、氷数コ


切った材料をそのままミキサーに投入。あ、そうそう、水分から先に投入することだけは心掛けておくように!あとはぶぃんぶぃんすれば万事オッケイ。

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約30秒で完成。あっという間の出来事。

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なかなかおいしそうでないの。ちなみに本日の朝食は、他に・・・

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バナナヨーグルトと桃。もも、ももすっきー。甘くておいしかった。

東向きの我が家。朝5時半ころから10時前くらいまでの日差しがキツく、朝からクーラー稼働。やっと日が入らないようになってきたから、窓でも開けて換気しようかな。

今日は夏物食器のセールが開催されるそうで、ちょっくら行ってきます。夜は夜で飲みに行く約束がある。ついでにフレッシュジュースのレシピ本買ってこようっかな。



08/17/2007    納涼
じゃん。

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今日のメニューは素麺。夏になるとなんとなーく食べたくなるお手軽メニュー。めんどうだから具はキュウリとしいたけだけ。あ、でもしいたけは昨日の夜に煮ておいたからある意味時間をかけたメニュー展開かも。

そして…じゃじゃじゃん。

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サイドメニューは定番のほうれん草のお浸し(最近、葉ものの値段が高騰してますね。夏だから?)とキュウリ。こっちもまたまたキュウリ。キュウリは夏野菜。この頃は年がら年中どの野菜も食べられるようなったけれど、やっぱり旬のものが一番おいしい。キュウリは適当に切って、マヨ味噌をつけていただきます。マヨネーズに味噌を少し和えただけのマヨ味噌。夏にぴったりです。



08/16/2007    お盆明け
土曜日から昨日までお盆休みだった。乗車率200%の車両に乗って帰省。なかなか貴重な体験をしてきました。

そして今日からまた仕事。明日行ったらまた休みだけれど、仕事。ま、働かないと食べていけないわけで、そうなると働く場所があるっていうだけで有り難いと思うってこともでるのだけど。

話は変わって、昨日今日と不思議といろんな人から連絡が来る。なんだか嬉しくなっちゃうね。

今日の出来事。
そのいち。
会社の友だちに帰省土産をあげたら(フロアが違うため社内便で郵送した)、お礼メールが来た。
その返信に「いか・えび(商品名)は多分おいしいです。(たべたことないけど)」って書いたら意外とうけた。なぜ?また適当なこと言ってしまったのかな?なぜ??

そのに。
月初に下関と東京から学生時代のトモダチ(正確には尊敬すべき先輩)が遊びにきてくれた。その時撮った写真をCD−Rに入れて送ったのはいいけれど、1枚しか入ってなかったとのこと。あーやっちまった。おまぬけ。お詫びに(いやがらせに?)写真繋げてDVDに編集してBGM入れて送ろうかしらん。いや、マジで。

そしてサイゴに今日の一枚。

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帰宅途中の空がキレイだったから。

なんだかほんとにつぶやきって感じだな、今日の日記。

08/09/2007    旅の醍醐味
旅といえば、忘れてならないのが食事。勝浦といえば漁港。鮪。実は生ものは未だにあまり得意ではない私だが、旅に来たからにはやっぱり食せずにはいられない。

前回も訪れた料亭 縁(ゆかり)。今回も来てしまった。ホテル浦島でお茶を売っているオジさんに教えてもらったおすすめのお店。内装もキレイな上に従業員の人の感じもよく、手際もいいため、惚れ込んでしまった。

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今回オーダーしたのは、お造りボリューム定食 1280円。お造り定食に比べて、お造りの品数が多い。それにご飯、お漬け物、鮪の生姜煮、お味噌汁がついている.お造りだけでなく、お味噌汁とご飯のおいしいことといったら、もう。

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鮪の赤身、中トロ、イカ、金目、鯵のお造り。飾りの大根や人参の飾り包丁がまた美しい。普段はイカが苦手なのだけれど、旬であることも加わって、とても甘くておいしかった。そして鯵。鯵はもともとダイスキだけれど、本当においしかった!身も心も満足なるお食事でした!!!


これで今回の南紀旅行はおわり。
いやーひっぱったなー。



08/08/2007    宇久井よまた来年
トビウオにイルカにマンボウと、去年と比べものにならないほどの出世をしたホエールウオッチングを体験した宇久井港を離れることに。

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まだ12時頃なのに、すでに起床したから8時間くらい経っているという非日常的なスケジュール。
ちょうど12時半くらいに勝浦方面行きの電車があるので、それに乗って勝浦駅へ移動することに。港から駅までは約5分。あっと言う間の距離。

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宇久井の駅。無人駅。昔はおそらく人が勤務していただろう窓口が残っていた。切符の自動販売機も完備してある。数年前、JRきのくに線の御坊駅より南にある駅をつなぐ電車はワンマンカーになった(特急除く)。主要駅を除くほとんどの駅は無人駅で、それらの駅では、2両編成の、1両目の一番前の乗降口だけが開き、運転手さんに運賃を支払ったり、定期券を見せたりする。効率的といえば効率的。やはり都会と比べ、電車は頻繁に走っていないわけで、当然、利用者も少ない。過疎化が進み、人口の年齢が上がれば、電車よりも車を利用する人が多くなってしまう。車に乗れない人は・・・ということを考えないでもないが、この流れは仕方ないのかもしれない。

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そして、JRきのくに線の白浜駅以南の線路は単線であることも、ここに記しておこう。



実は...
まだつづく
08/07/2007    船上での戦い
鯨を追い求め、大海原に出たはいいけれど、寝不足と酔い止めからくる睡魔との戦いに四苦八苦。
途中、魚の大群やトビウオの飛行をみたりして期待に心を躍らせながらなんとか持ちこたえる。

が!!

ついに登場しました!!いえ、鯨じゃないんですけれどね、同じ三文字なんですけれど、もうちょっと小ぶりの・・・ドルフィンが!!!しかも大群!!!

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ほんとね、本物を目の前にしたら、写真なんて撮ってる暇なんてなくてね、あとで写真みたら何がなんだかわからないんですけれどね、本当にいたんです!!!イルカの群れが!!!!


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野生のイルカの群れですよ!!ほんとうに飛んだり跳ねたりして泳いでるんです!!まぁ、どれだけ興奮しても「イルカ!!!」って感じの写真なんて一枚もないわけだから、あんまり信じてもらえないとは思うんですけれど、でもいいんです!私、この目でしっかり見たんですから!!!


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この写真の波打ってるところの下に、イルカがいるんです。写真では見えなくても、本当にいたんです。ものすっごい感動ですよ。去年のマンタから比べたら、ものすっごい進歩です。

そうやって山場を向かえながら、11時半には帰港となりました。

ハイ、今回も鯨は見られませんでした。でも、いいんです。来年も来ます!来年こそは絶対に見ます!ほらね、三度目の正直っていうじゃないですか。来年こそは見えるきがするんですよ。

あ、ちなみにね、言い忘れてたけど、マンボウ見ました。マンボウ。翻車魚(変換してたら出て来た!)。しかもジャンプしたんですよ、それも二回も!マンボウのジャンプは、全身を海面上に出して、右から左にコテってコケルような感じのものだったんでした。後で聞いたら、マンボウのジャンプはなかなか見れないものだそうで、ある意味ラッキーでした。











21日の土曜日にちょっとした観光を楽しみ、お泊まりは民宿紀之国。1泊素泊まり3000円という低料金。
ホエールウオッチングにでかける宇久井の港にも近い好立地。

22日 日曜日 出港当日。

出港は早朝6時のため、5時半には港に集合。

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これが鯨の歯とひげ。ひげはひげ鯨のものらしい。うーん。見えるかなぁ。去年はだめだったもんなー。昨日まで海は荒れてたらしいしなー。見えたらいいなー。曇ってるけれど、どうだろうなー。という期待と不安を持ちながら、いよいよ出港。

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ホエールウオッチングに出かける船は、漁船。漁船なんてめったに乗ることがないからそれだけでワクワク。酔い止めも飲んだし、日焼け止めも塗ったし、カメラも持ったし、準備は万全!

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出港の時の空はこんな感じ。先行きがとっても不安。でも、探し求めなきゃなにも始まらない!鯨を求めて出発!!!
というふうに気合い充分だったけれど、朝早いのと酔い止めのおかげで次第に睡魔に教われる。
で、目が覚めた時は・・・

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こんな青空が広がっていたのでした!!

いよっ!ホエール ザ ゴー ゴー!!(特に意味なし。云ってみたかっただけ。)

つづく


08/05/2007    瀧とご対面
いよいよ本日のメインイベント、133mという日本一高い世界遺産、那智の瀧とのご対面です!!

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靄がかかっているけれど、瀧の音は凄まじく、先日からの雨で勢いも増して迫力も充分。

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なのに、これから上が全く見えない。近くに行ったけれど、全く見えない。そこにあるのに、見えない。なんて素敵な自然の力。霧雨なのか瀧のしぶきなのかわからないが、全身がどんどん湿っていく。その感触に心が洗われるような気持ちにさえなる。瀧はやっぱり好きだな、と思えた時間でした。またその勇姿を見に、来年も来よう。

一日目 終わり

08/04/2007    樹海か倫敦か
瀧に行くには、三重塔から坂道を少し下り、この目印のある場所で石段を下る。
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杉木立に囲まれた石段をちょっと(といっても数分くらい)下ると、バス停と那智の滝をご神体とする飛瀧神社の鳥居に辿り着く。のだけれど・・・

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この日の靄は本当にすごかった。鬱蒼としていて、まるで富士の樹海のよう(行ったことないけれど)。

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霧の倫敦(ロンドン)も真っ青なくらいの視界良好さ。ちょっと先を歩く旅の相方の姿も識別し辛いほどの濃厚な靄。おまけに雨で岩が滑り、足元が危うい。

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そうやってやっと辿り着いた、飛瀧神社の鳥居。さて、瀧をみることはできるのでしょうか?


つづく(まだまだ)



08/03/2007    三重塔と瀧
途中、瀧も割とくっきり見える瞬間があったのだけれど、三重塔に近づく頃にはもうすでにこの状態。

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結構近いのにばっちり靄がかっている。まぁ、そんな姿もいいなーって思うんだけど。

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それでも5階に登った時には、ほんの数分だけれど瀧がくっきりとその姿を現した!これは絶好のシャッターチャーンス!と、フェンスのない2階に移動したのだけれど、すでに時遅し。瀧は再び靄の中へ。

霧雨も降ったり止んだりで、靄はますます濃くなって来た気がする。瀧の側に行ったらその姿を目にすることはできるのだろうか??そんなことを考えながらも全然関係のない写真をパチリ。どんな状況でも、そうやって旅を楽しむのでした。

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つづく
08/02/2007    靄に負けず
那智大社に行ったら、もちろん隣の青岸渡寺にも訪れるのが旅人の常。
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こちらももちろん靄に覆われて見晴らし不良。

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境内から見渡す景色もやっぱり靄一色。
いつもならば青岸渡寺の側面からは、三重塔と那智の滝が見えるのだけれど、本日はその絶景ポイントもこの有様。

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まったく何も見えません!!視界不良まっただ中!!まぁ仕方がないさ、と三重塔に向かう途中になるお食事処でソフトクリームを食べてまったりしているうちに、なんだかあの絶景ポイントからにぎわいが。

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駆けつけてみると、うっすらと遠くに那智の滝の姿が現れている!!!でもそれも一瞬で、またすぐに靄の中にその姿を隠したのでした。


つづく


08/01/2007    雲海??
那智大社の敷地には、休憩所を兼ねた、見晴らしスペースが設けられている。のスペースから広がるのは紀伊山脈。そして天気がよければ右手に太平洋を目にすることができる。そして本日は・・・

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見渡す限りの霧と靄。まるで雲海のようで、自然の神秘とでもいうのだろうか、心が動かされる。ちょうど霧雨が強くなったので、休憩スペースで少し雨をやり過ごすことに。

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雨の那智大社もステキだなぁ、と思う。さっきまで見えていた山の頂上がもう全く見えない。靄というものはこれほども早く移り変わるものなのかと感心する。

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雨をやり過ごした数分後には、もうこんな具合。山の天気は移りやすいというけれど、実際に体験したのは生まれてこれが初めてかもしれない。貴重な体験をした数分でした。


つづく