1月31日ですね。2008年も1/12が過ぎてしまいましたね。新年にたてた目標、まだ守れてますか?わたしはのらりくらりと今のところクリアしています。このままどうにかやっていければいいなーと思いますが、実はそんなこと難しいのかもしれません。つらつらと文章を書いているとまた暗くなっちゃいそうなので、今日は石垣島で出会った猫の写真を羅列してみようと思います。そして癒されます。わたし、猫にふれると癒されるのです。

    PC191315.jpg


まずはこの子。人懐っこくて、なでると首を持ってきてくれて、思い切り癒されました。


    PC191313.jpg



実はおんなじ模様のコがまだ2匹もいて(さっきのコとは別猫)、のんびり生きてます。人慣れしているので、全然怖がりません。これが石垣島の猫の不思議なこと。海のそばにいると、みんな優しい気持ちになれるのかもしれませんね。


    PC191308.jpg



このコはたぶん一枚目のコと同じ。なかなかキレイな体つきをしています。しなやかな猫の体。ふにゃっとして気を許している猫。もう、めちゃくちゃ癒されます。あ、決して猫は愛せても人を愛せないひとではないので、ご心配なく。ただ猫が好きなだけです。


ちょっと前から「ねこなべ」なるものが流行ってますが、ここではねこなべならぬ猫ベンチが楽しめます。


    PC191307.jpg



人用ベンチを占領して寝たい放題やりたい放題。もう、顔がゆるみっぱなしの猫ちゃんたちの寝姿です。


    PC191305.jpg



白い猫の手前にはまたまた良く似たシマ柄のねこが二匹。もう見分けもつかないね。だけれどそれがまた楽しい。


    PC191294.jpg



ちょっと寄り気味で撮ってもまったく臆することのない猫ちゃん。肝っ玉がおっきぃなぁ。わたしにもそのデカい肝っ玉の1/10でもあればなー。そんなことを考えてしまう。


    PC191300.jpg



全体図。5匹も寝てたんですね。他にも回りに遊び回ったりひとに愛想を振りまいてる猫も数匹いて、たぶん全員で8−9匹いたのかなぁ。ほんっと、癒しのひとときをいただきました。

川平湾に行けばきっとまたこの猫ちゃんたちに会えるはず。もしかしたら倍以上に増えているかも。これはやっぱり行かなきゃね。みなさまも機会があれば是非!

訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ



01/29/2008    岬と灯台とわたし
旅行にいくとさまざまな場所を訪れようとする。文化的建築物であったりキレイな景色で有名なところであったり、おいしいものが食べられるばしょかもしれない。わたしには旅に出ると行きたくなる場所がある。時にはその場所に行くために旅に出ることもある。みなさんもそういうこと、ないだろうか。

わたしが好きな場所。それは崎。岬だ。それに灯台。岬と灯台という組み合わせは最高にテンションがあがる。灯台が白亜であったならば、さらに血圧まで上昇してしまうくらい岬が好きだ。

そんなわけで石垣島でももちろん岬巡りをしてみた。


    PC190009.jpg



その場所に着いた時に灯台が見えなくても、灯台の入り口という文言を目にしただけで鼓動が早くなってしまう。この坂を登ったところにどんなステキな景色と灯台がわたしを待っているのだろう。そんなことを考えるとドキドキが止まらない(笑)。


    PC190083.jpg



その坂を登った先にあったのは石垣島最北端の平久保崎灯台。立派なそして白亜の灯台だ。晴れていれば海と空の碧とのコントラストが美しいだろう。


    PC190101.jpg


平久保崎から臨む海岸線。かなり穏やかな景色に思える。


    PC191112.jpg


こちらの海岸線は荒々しく男性的と言える。こういう激しい景色も好きだ。


    PC191103.jpg


この景色を拝むことができるのは御神崎灯台。こちらも白亜の灯台だ。絶好の夕陽スポットだそうで、テッポウユリのシーズンがおすすめらしい。次はその頃に来たいなー。


    PC191066.jpg



そしてもう一カ所、白亜の灯台を巡った。地名は忘れてしまったけれど、この灯台もとても可愛かった。灯台に「かわいい」という表現が合っているのかどうかわからないが、とにかくかわいい。

岬と灯台。

岬と灯台と私。(無理矢理タイトルにこじつけてみた)

また旅に出たくなった。

訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ





01/28/2008    七色の海に思うこと

    PC191213.jpg


ここは石垣島の西部分に位置する川平(かびら)湾。海を臨む角度によって違う色に見える。海もひとも仕事も、その他なんでも一緒。常に同じ顔を見せているわけではない。


    
    PC191216.jpg


真ん中の方に見える船のようなものはグラスボート。船の底の一部がガラス張りになっていて、海の中を見ることができる。透明度の高い海ならば、かなり底の方まで見えるらしい。



    PC191233.jpg


砂浜に降りるとこんな感じ。「のどか」で「ゆったり」している。しかしこの川平湾、流れが激しいらしく遊泳には向かないそう。これも人と一緒。ひともモノも見た目と本質が同じとは限らない。だけど・・・人間の場合、やはり見た目は大事。ちょっと前に「人は見た目が10割」とかなんとかという本が流行っていた。その通りだな、と思わず納得してしまったのを覚えている。見た目はいいけれど本質はちょっと・・・という人もいるし、見た目で苦手だなと思うひとでも案外いいひとだったりもする。ひとを見る目を養うのは難しい。だからこそ人は面白い(=興味深い)とも言える。


    PC191333.jpg
    


表情を変える川平湾の写真を見返しながら、そんなことを考える2008年1月末。今日も寒かった。


    PC191281.jpg


訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ


あー。日曜日が終わっちゃう。あと一回寝たらまたお仕事だ。あー気が重い(笑)。その分(?)、週末は本当に楽しくて有意義だった。まず金曜日。仕事の後に前の会社の仲良しメンバー10人で新年会。東京行きのこと、東京に行きたくないと、東京に行きたくないから会社をたぶん辞めること、今の会社のこと、その他いろいろ話をして本当に楽しかった。会社を離れても会ってくれる仲間。大切な私の財産。

土曜日は以前通っていた専門学校の友だちと一ヶ月ちょっとぶりの再会。お互いの近況のことをたくさん喋った。17時に会って喋って喋って食べて喋って飲んで喋って、喋って喋って22時まで、笑って泣いて、笑って笑って。夢に向かう彼女。その姿勢は私にとってとってもいい刺激になっている。想う夢は違えど、私にも夢があって、私は今まさにその一歩を踏み出そうとしているところ。既に夢に向かっている彼女のパワーや姿勢にいつも感動を覚える。彼女もわたしの大切な財産。そして専門学校時代の他の友人もしかり。

そして今日。夢への第一歩を踏み出した。もう引き返せない。というより、引き返らない。ひたすら前へ進むのみ。後ろなんて振り返っている余裕なんてない。ただがんばるだけ。

ここまで進んでいる。ここまで決まっている。だから会社に出す答えも決まっている。あとはいつ、どのタイミングで切り出すか。ただそれだけ。

明日からまた、がんばろう。


***ここからは八重山旅行で食べた食事を一度にどうぞ***


  PC160792.jpg
  八重山初の食事は八重山そばとゴーヤチャンプル。おいしかったー。




   PC170186.jpg
    竹富島でぷらーっと入った食堂で食べたラフテー丼。
    ラフテーがめちゃくちゃやわらかい。




   PC170465.jpg
    竹富島で遭遇したスコールをやり過ごす間に飲んだマンゴージュース。
    12月だけれど「夏」って感じ。




    PC170832.jpg
    竹富島で泊まった高那旅館の豪華な夕食。
    一人に一枚、石垣牛ステーキが着いてます(食べるのに夢中で写真に載ってないけど)。




    PC180804.jpg
    小浜島で唯一の喫茶店で食べたビーフカレー。



    PC190302.jpg
    石垣島で食べたフーチャンプル。フーチャンプルは初体験!でした!!




    PC191353.jpg
    ゴーヤチャンプルーをもう一回。どれだけ好きやねん、ゴーヤ!




    PC200438.jpg
    八重山最期のごはんはソーキソバ。沖縄そばダイスキ!



旅行の楽しみのひとつは「ごはん」だ。その土地に行ったらその土地の有名な食べ物が食べたくなる。仮にその名物が口にあわなかったら、それはそれでオーケイ。体験することに意義があるのだ。

あー沖縄ソバ食べたくなっちゃう。




訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ














12月の半ばに八重山に旅行に行ってきました。今日はその旅の中の小浜島のお話。

小浜島へは石垣島からフェリーでたった25分。アップダウンの激しい、のどかな島。「小浜島と言えば?」・・・やっぱり「ちゅらさん」でしょう。NHKの朝の連続テレビ小説「ちゅらんさん」のロケが行われたのです。主人公の「えりぃ」の実家も、大好きな「文也くん」と愛を誓い合った場所も小浜島にある。わたしはこの「ちゅらさん」が大好きで、総集編を観ては何度涙したことか。そんな熱い思いを込めながら、ちゅらさんロケ地巡りをしたのだった。しかも自転車で。アップダウンが激しいのに自転車で。運動不足なのに自転車で。坂道を下っているときでさえ帰りの上り坂を考えては憂鬱になった。次行く時は素直にレンタカーかレンタバイクにしようと今から心に決めている。という決意をここで露にしたところでで、写真をば。


    PC180771.jpg


まずはちゅらさん記念碑のあるちゅらさん展望台。牛が放牧されている牧草地の中にある小高い丘の上に作られた展望台。海の向こうにはなんと西表島が見える。この日はあいにく天気がよくなかったのだが、うっすらと西表島の姿を目にすることができた。

    PC180767.jpg


うっすらと見える西表島。今回は時間がなくて行けなかったけれど、いつか必ず上陸したい場所のひとつ。


    PC180785.jpg


ひとりだけれど気にせずハイテンションに記念撮影。孤独や人の目なんかに負けないわ!

この展望台の近くでえりぃと文也くんは結婚の約束をする。そしてここには、もう一カ所ちゅらさんの思い出の場所がある。

    PC180775.jpg



この木は、幼くして亡くなった文也くんの弟の和也を忍んで植えられたもの。木の目の前にするのあのシーンが頭のなかに蘇ってくる。どれだけちゅらさんを観たのか!と自分でつっこみたくなるくらいよく覚えているシーンのひとつ。やっぱり考えれば考えるほど。ちゅらんさんはいい。一時はDVDを大人買いしようかどうか悩んだ(結局買わなかったけど)。今は買わないけれどたぶんきっと、いつか買ってしまうんだろうなぁ。


    PC180834.jpg


こちらはえりぃの実家の民宿こはぐら荘。本物の民家で、今も人が住んでいる。そのため中に入ることはできないが、間取りや家の雰囲気なんかは目を閉じれば思い出される。

    PC180837.jpg


こはぐら荘の屋根の上のシーサー。この民家も伝統的な八重山のおうち。そしてこはぐら荘の近くにあるのがシュガーロード。


    PC180810.jpg


右も左もサトウキビばたけ。どこまでも続く道を見たら思わず駆け出したくなるひとも多いはず。わたしは体力がなくってできませんでしたけど。

以上、あーやっぱり体力はいるなーと思った小浜島でした。ここで紹介した写真の他にも、東京に行く史也くんを乗せたフェリーを見送って、泣きながらえりぃが駆け抜けた桟橋なんかもあって、本当にちゅらさんの世界を感じることのできる小浜島。ちゅらさん好きにはぜひおすすめしたい。ちゅらさんなんてってひとも行ってみたら面白いと思うよ。体力のあるひとは是非自転車を。レンタサイクルのおねぇさんに「起伏が激しいので覚悟してくださいね」って言われるけれど、そこは怯まずにチャレンジ。わたしは次はもう車だけどね。


    PC180847.jpg


わかるかなーこの起伏の激しさ。上っては下り、下っては上るの繰り返し。なかなかハードです。それでも「ぜひお試しあれ」と言いたい。


<オマケ>

    PC181022.jpg


わたしが自転車を借りたレンタサイクル屋さん。おねぇさんがとっても親切でおすすめです。港のすぐ近くにあるのでぜひお立ち寄りを。


<今日のつぶやき>
今日は、前の会社のひとたちと新年会があるので、寝る前に更新。あと一日がんばったら週末だし、がんばろーっと。それにしても新年会!とっても楽しみだなぁ!!!



訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ
01/24/2008    本日のお買い物
今日は仕事の帰りにCDショップに行って、シングルを2点購入。
1枚目はこちら。


    1



RADWIMPS『オーダーメイド』。

RADWIMPSはホントに好き。ファンは若い(中学生とか高校生)コが多いのだけれど、負けじとライブに参戦したりしてます。歌詞がいい。音がいい。声がいい。風刺がいい。とにかくいい。ここ数年わたしのナンバーワン。あとでプロモ観なきゃ。


2枚目は

    2


ケツメイシ『出会いのかけら』。映画「陰日向に咲く』のテーマソング。ケツメイシも昔から好きだ。基本的にラップはすきなのだけど、中でもケツメは最高。(たしか)3年ぶりの全国ツアー、2月23日の大阪城ホール公演に行っちゃいます。

通勤途中、ずっとiPodを聴いている。好きな音楽をいっぱいぶちこんだ全くもって「わたし仕様」。ポータブルのミュージックプレーヤーがこんなに小さくなって大容量になるなんて、10年前じゃ考えられない。10年ひと昔というけれど、やっぱり10年という年月は大きいなと改めて感じる。携帯電話なんてほんとにそう。わたしが初めてもった携帯の画面はカラーじゃなくて、メールもほとんど普及してなかった。10年もしないあいだににこんなに軽くなって、テレビも見えるようになるなんて想像もできなかった。

人間ってすごいなー。

そしてわたしもアナタも人間だよね。

訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ
01/23/2008    自信をもつ方法
 
突然ですが質問です。「自信」の持ちかた知ってますか?「持ち」かたじゃないな、「もち」かただな。

よく「自信をもて」と云われる。別に出来ないわけじゃないし、物事によっては他人よりうまくこなせることもあるらしいけれど、わたしは自分に自信がもてない。場数をこなして慣れた作業や得意の事務作業の効率化とか、企画だとか色々なことをこなすことはできるけれど、そこに「私の自信」は存在しない。「実績」と呼ばれるモノを生み出すことはできても、「自信」は生まれない。わたしは自分に自信がない。



    PC190120.jpg
    花と海(なんの脈略もないけど写真を挿入)



ペンやノートなら手で簡単に持てるのに、自信の持ち方がわからない。どこに行っても言われる言葉「ちゃんと出来てるからもっと自信をもって」。今日も言われてしまった。その度にわたしは困ってしまう。考えても考えてもその「もちかた」がわからない。そしてわたしは混乱する。


「わたしなんて」と考えしまうわたし。ひとに誉められると困ってしまう。そして申し訳ない気持ちになる。やっぱりわたしには自信がない。

あー。今日はなんか暗い日記になってしまったなー。でもこれがわたし。


訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ






昨日、今日と信じられないくらい眠い。眠くて眠くて仕方がない。通勤電車の中でも立ったまま寝そうになる。読んでしまいたい本があるのに全く頭に入らない。とにかく眠い。いつもより早く寝て睡眠もしっかりとってるのに、いつもより眠い。もしかして寝過ぎで眠いのか?というくらい眠い。眠い眠いとくどいくらい書いているが、とにかく眠いのだ。

わたしには「ねむらなくてもいい」周期と「ねてもねてもねたりない」周期がある。前者の場合、寝ようとしても4〜5時くらいまで寝付けない。夏だと気が付けばすっかり夜が明けていたりする。後者の場合はとにかく眠い。ちょうどお正月休みがそうだった。3日3晩ほどトイレてお風呂とご飯以外はとにかく寝続けた。自分でも驚く程寝続けた。ちょっと出かけた先でも車から出ることができずに助手席で寝ていた。みんなこんな風に寝る周期と寝ない周期を繰り返すものなんだろうか?誰にも聞いたことがないのでわからない。敢えて聞く気にもなれない。たぶん、どうでもいいことだからだと思う。日常の会話の流れでこんな話にならないし。

眠さに打ち勝つために(ってもう寝てもいい時間なんだけれど)、今日は沖縄は小浜島で見つけた動物の写真をお届けしたいと思います。


    PC180745.jpg

真ん中のほうにいる黒い物体は牛さん。石垣牛だと思う。小浜島では至る所で牛の放牧が行われている。


    PC180748.jpg

もっと近づくとこんな感じ。草を食んでいる姿が意外とかわいい。
お次はこちら。向かって右側の白い物体に注目。

    PC180935.jpg



こちらは道ばたで飼われているか放牧中の山羊さん。ひーじゃーさんと呼ぶらしい。道端に山羊。「道端ジェシカ」という名前くらい衝撃的。山羊さんにもっと近づいて写真を撮ってみた。


    PC180934.jpg


結構おくつろぎモードのご様子。意識しているのかどうかわからないが(きっと意識していないと思う)ちゃんと白線の中に入っているところがスマート。実はこの道端山羊さんの牛さんバージョンも見かけたのだけれど、さすがに牛は大きくて恐くて近づけなかった。ひとり衝撃を受けていたのだけれど、隣を行き過ぎる軽トラに乗っている人たちはいたって平静のため、たぶん小浜島では日常のことなのだと思う。

いや、しかしだよ、自転車に乗っていて道端にいきなり大きな牛に出くわしたらビビるでしょ?かなりの衝撃でしたよ、いや、ほんと。


    PC181013.jpg


なんていう名前かわからないけれど、変わった蝶々がいたのでこちらもパチリとしてみた。


    PC181017.jpg


角度を変えてもう一枚。



旅は非日常を味わえる最高の瞬間の連続。今年も旅に出られますように。それではオヤスミナサイ・・・。


訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ







石垣島への旅で見つけた面白いもののひとつにお茶がある。お茶といっても普通のペットボトルのお茶だ。中身は普通の緑茶だが、パッケージがとてもユニーク。


    PC190318.jpg




何がユニークかというと、パッケージに沖縄の方言がたくさん載っているのだ。例えば「こんにちは」などの日常の挨拶。旅行者でも使ったり理解できるような簡単なもの。



    PC190341.jpg

ハイサイ(こんにちは)や、



    
    PC190331.jpg

メンソーレ(いらっしゃい)とか、ちょっと変わったものでは



    PC190332.jpg
   
ムチドンドン(胸がどきどき)なども。「一体いつ使うのだろう?」だとか「本当に沖縄人はこんな方言使うのだろうか?」とか「そもそも 『胸がどきどき』なんてあんまり使わなくね?」とか密かに突っ込みたいことはあるのだけれども!あるのだけれども!!上には上がいるのだよ。きっと次の言葉にアナタも驚くはず!



    PC190337.jpg


キーマー(毛深い人)


毛深い人って!一体いつ使うの??てか本当に使ってるの?「アンタほんとにキーマーね」なんて云っちゃったりしちゃってるの??沖縄のひと、沖縄に詳しい人、情報求ム!

訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ


01/20/2008    スウィーニートッド
昨日公開の『スウィーニートッド』を観てきました。

     img2_1197422841.jpg
    C)2007 Warner Bros. Entertainment Inc. and DreamWorks LLC. All Rights Reserved.

あらすじ
無実の罪で投獄され脱走を果たした男が住んでいた街に戻ったのは15年後。美しい妻は毒をあおり、かわいい娘は彼を無実の罪で裁いた判事の元で幽閉生活を強いられていた。彼に好意を寄せる美人の大家が営むパイ屋の二階で理髪師として働き始めた彼は、その類いまれなる腕をふるって人を殺していく。その判事に復習を果たすその日まで…


かんそう
ミュージカル調でなかなか面白いのだけれど、内容が結構ショッキングでグロッキー。想像力たくましいひとはもしかしたら気分が悪くなるかも。ジョニーディップは相変わらずセクシーだな、と思わずにいられない。あっという間の2時間だった。



おまけ(?)
さっき、部屋の向かいのマンションに救急車と消防車がやってきました。3階から出火したらしい。この間も近所でぼや騒ぎがあったばかり。火事は怖いなー。


訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ


01/19/2008    本日はお日柄もよく...

2008年1月19日 大安吉日。本日の大阪は快晴。お日柄もよいこの日は高校時代の友人の結婚式だった。私は二次会のみの出席だったけれど、ドレスを着た彼女はとてもオトナに見えた。


    P1040278.jpg
    アンタもそろそろオトナになったら? (はじゃ 13歳)


同級生なのに、結婚すると急にオトナに見える。さらに子どもが生まれて親になると更にオトナに見える。そしてまだまだコドモの自分と比べて「わたし、こんなのでいいのかなー?」と不安になる。


    P8130009.jpg
    つきあってられないから寝るー。


高校時代あんなにアホで今も料理ができない彼女が会のサイゴに云ったことば。「ここにいるみなさんのうち一人でもかけていたら、わたしたちはこんなに幸せにはなれなかった。感謝しています。」つい先月も馬鹿話をした彼女が本当にオトナにみえた。そしてとってもとっても幸せそうでだった。幸せな気持ちって伝染するのだね。わたしもとっても幸せな気持ちになった。そして涙がこぼれた。


    P7160402.jpg
     わたしは寝ているときが一番しあわせー。


結婚おめでとう。これからも今までと同じように遊ぼうね。そしてこれからもよろしくお願いします。





<オマケ>

実は はじゃ、意外とおっきい。


P7160431.jpg
     わかるかなぁ、この大きさ...



訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ





01/18/2008    近道は実は遠回り
今日は残業。新しい職場に移って2週間が過ぎた。ベンチャーなので独り立ちするまでの期間が短いっ!入社3日目から見よう見真似で新規の問い合わせの対応にあたった。おかげで2週間たった今はだいぶ慣れたといえる。やはり、一部上場企業に勤めていたわたしには戸惑うことが多い。世の中のほとんどの会社は中小企業で、私が今いるような社員10数名の会社なんて星の数程あるのだろう。大企業とベンチャー。それぞれで学ぶことは多い。そのどちらをも経験することがわたしの夢につながっている。


    PC180900.jpg



僕は人生まだ習いかけ
既にぶち当たってる高い壁

登れよ 登れよと焦るだけ
だけどもあるのは
飛べない羽根
(中略)
無駄な事など 1つもないのさ
全ての挫折に
意味は沢山あるよ あるよ

だから少しずつ
自分耕し 光り輝かす

遠回りしてるようで
これ一番の
僕にとっての望む近道と

信じ今日も歩いてく
涙の数だけ強くなってく

--- Cry Baby --- by SEAMO ---


最近のわたしのテーマ曲。
諦めないよ。夢を叶えてみせるから。

訪問記念にクリックお願いします↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ


01/17/2008    竹富総集編
今日は寒かったー。この冬一番の寒さじゃないかしらっていうくらい寒かった。18時頃の大阪市内の気温は3℃。3℃ですって。わたしが外に出る気温じゃないね。でもお仕事があるから毎日、外気に触れなきゃ。

今日は、「竹富島総集編」と題して写真タプーリでお届けしちゃいますよ。ま、手抜きとも言えるんですけどね。


    PC170114.jpg
     赤煉瓦屋根の集落の町並み。



    PC170131.jpg
     集落の道に敷かれているのは砂浜から運ばれた白砂。
     年に2回くらい浜辺から運んでくるそう。
     朝は掃除するのが決まりで、きちんと掃除しないと
     町内放送で名前が呼ばれるらしい。




    PC170223.jpg
     こちらがが旅の相方。
     レンタルできる交通手段は自転車のみ。
     実は一台一台に名前がついていて




    PC170224.jpg
     わたしの相方は竹ちゃん57号。



    PC170231.jpg
    道は舗装されていないけれど、
     たけちゃん57号はものともしない。




    PC170160.jpg
     樹の下を自転車で颯爽と駆け抜けるのも気持ちいい。




    PC170323.jpg
     こちらはラピュタに出てきそうなタワー。
     ほんとは水道局が管理する建物で接近禁止。
     なんか絵になるね。




     PC170070.jpg
     竹富島観光で忘れちゃ行けないのが水牛車。
     大きな角の水牛がお客を乗せた車を引いて集落内を回ってくれる。




    PC170074.jpg
    わたしが訪れたのは12月の半ばだけれど、
     水牛にとってはまだまだ暑いらしく、
     水をかけてもらってご機嫌の川平(かびら)ちゃん(=水牛の名前)。



とっても素敵な竹富島。とってもとってもおススメ。竹富島へは石垣島から高速フェリーで約10分というアクセス。近いので石垣島を訪れる際は日帰りで訪れてみるのもいいかも。レンタサイクルを借りて4時間もあれば島を一周できるだろう。島の規模が小さいからか、この現代においても静かで、とてつもなくゆっくり時間が流れる。

    PC170811.jpg
     竹富島⇔石垣島のフェリー乗船券。


フェリーの運行も30分に1本と結構頻繁。


    PC180642.jpg
     フェリー時刻表@竹富島


機会があれば是非行ってほしい、竹富島に。そして私もまた必ず訪れる、そう決めている。



訪問記念にクリックお願いしまっす↓↓

a_01.gif


ブログランキング・にほんブログ村へ


01/16/2008    空を思いながら考える
***(補足説明)大阪在住の会社員ですがこの7日から働き始めた職場で最速で4月から東京勤務と云われました。ここ数日「東京に行きたくない」って思い悩んでいる日々が続きます。


ども、ユニクロのインナー愛用者のめぐちょです、こんばんは。今日はめちゃくちゃ寒かったので、パンツスーツの下に、ユニクロインナー上下で決めてみました。あー冬は苦手。ちなみに明日も寒いらしいのでこの方法で乗り切ります。


    PC170581.jpg
    竹富島で撮ったソラの写真。


というわけで本日も南国に思いを馳せちゃえ。引き続き竹富島の写真をば。空が青かったなーって思いながら。大阪ではあんまり青い空を見ない気がする。わたしの実家は和歌山の田舎部。空は高くて青い。星も大阪の比にならないくらいたくさん見える。



    PC170540.jpg
    夕焼け前の曇り空。この雲、なんか好き。



わたし、たまにどうでもいいことを考える。最近のヘビーテーマは「田舎と都会、わたしはどちらが好きなんだろう」。特に実家に帰った時、それも特に帰阪の途中でそんなどうでもいいことをひたすら考える。空も星もあってそして物価が安い。でも仕事がない。それがわたしの田舎。


    PC170542.jpg
    同じような写真をもう一枚。


一方、都会は仕事はあるけれど空も星もなくマンションの隣室に住んでいるひとの顔さえわからない。その分、田舎特有の排他的且つ過剰な干渉といった煩わしさがない。

「東京には空がない」と云ったのは高村智恵子。わたしの友だちは久々に遊びにいった東京で「東京にはモノがある」と云っていたっけ。「石垣には仕事がない。本土からの移住者が増えたって生活は潤わない。移住者の仕事もない」って云ったのは初乗り運賃390円の石垣島で出会ったタクシーの運転手のおじさん。


    PC170549.jpg
    「なごみの塔」と呼ばれる場所。この塔の上に登ると海が見える(竹富島)


「住めば都」なんて云ったのはだれだ? 誰だかわからないんだっけ。3年前あんなに嫌だった大阪。今ではそこを離れるのが本当に嫌だと思っている。やっぱり「住めば都」なんだ。そんなことを云った昔の人、アンタはエラいよ。


    PC170123.jpg
    少し遠めから見るなごみの塔はこんな感じ。

なんだか今日はとてもふっきれた感がある。「東京に行こう」と決めた。そして22歳の頃に持ち始めて、すっかり忘れていた夢を思い出した。わたし、なりたいものがあるんだった。その夢も叶えようと決めた。なんだかちょっと前向きになれた。今夜はこのまま前向きな気分で眠ろう。




a_01.gif



ブログランキング・にほんブログ村へ












01/15/2008    決意とシーサー
    PC170068.jpg
    竹富島で一番最初に撮ったシーサー(デカい)


いぇい。連休も終わり明日からまた仕事かと思うとちょっと憂鬱になっためぐちょです。こんばんは。いやいや、テンション高く気合い入れなきゃね。

あーこれから寝たら今週も始まっちゃう。いや寝なくても明日は来るのだから寝るべきなんだけど。明日は4Q(弟4四半期)のキックオフ(決起集会のようなもの)がある。わからないなりにも参加しないと。

と、「明日もがんばろう」という気持ちを半分程もちつつ、竹富島で出会ったシーサーの写真をお届けしようと思います。

竹富島の集落の家々は赤煉瓦の屋根の平屋。だいたいの家の屋根の上にはシーサーが載っている。こんな感じで↓。


    PC170127.jpg
    


この屋根の上のシーサーを拡大したものがこちら↓。


    PC170126.jpg



屋根の上に載っているシーサーの表情や形は実にさまざま。


    PC170153.jpg



ちょっと笑っているように見えるものや、


    PC170125.jpg



鋭い牙をむき出しにしているものも。


沖縄の昔からの典型的なおうちは平屋で風通しがよい。日本家屋でいうところの縁側が正面を向いているため、家の中が見えないように、門の中、家に向かって正面ど真ん中に一枚の壁や生け垣、木製の目隠しが置かれている。


    PC170180.jpg



家の周りには石の壁があるというのが典型的な八重山のおうち。都市化が進んだ石垣島においても一部、このような典型的な住宅を見ることができる。門の上にはもちろんシーサーがいる。


    PC170181.jpg



なかにはこんなに愛嬌のあるシーサーも。このシーサーが一番お気に入り。


    PC170085.jpg



以上、竹富シーサー紀行でした。

明日もがんばろー。



a_01.gif



01/14/2008    波乱含みのクッキング
    P1040203.jpg



どうも、今日はこんな顔をしている、めぐちょです。ちなみにこの猫は実家で飼ってる破邪(はじゃ)、御年13歳(たしか)。わたしは一体なにをしているのだろう。



    PC170293.jpg
    このこは竹富島の砂浜で出会ったねこちゃん。驚く程ひとなつっこい。



今日も予定がないのでお昼過ぎまでゴロゴロしてました。あ、でも寝たのは5時くらいだったので、睡眠時間がめちゃくちゃ長いってわけではないです。ただ、昼夜が逆転しちゃっただけ。そう、それだけ。一人暮らしにありがちなパタン。



     PC180632.jpg
     このこに出会ったのは竹富の港。



動き出して軽く朝ご飯を食べてまず取りかかったのは夕食の準備。というより料理。今日の夕飯と明日の朝ご飯の準備。一品目は豚肉と白菜の重ね蒸し。煮きり酒を入れた鍋にだし昆布を敷き、その上に白菜を敷き、豚肉を敷き、また白菜、豚肉とこれを三層くらい繰り返す。鍋に蓋をして蒸し煮すること約15分。これだけで完成する簡単メニュー。


なのに、なのに、なのに…鍋が焦げていた。いや、わたしが焦がしたわけじゃない。キッチンを離れたわけでもないし、となりで微塵切りをしている間に気が付いたら焦げていた。

いや、ここは正直に認めよう。
私が焦がしました... ショック。

微塵切り野菜のコンソメスープを作ったあとに再度、白菜と豚肉の重ね蒸しを作った。今度は無事完成。それにキノコのバターソテーに、夕食のレタス炒飯の具を微塵切り。よし、ここまで完璧。

でも問題はこのあと。何を考えたのかわたし、ここでホットケーキを焼いたのです。


     P1040193.jpg
     呆れて驚いているように見える破邪。



なんでここでホットケーキかって? それはね、ホットケーキが焼きたかったから。いたってシンプル、単純明快な理由です。だって好きなんだもん、ホットケーキ。誰かと朝マックに行ったら迷わずホットケーキを頼みます。シロップとバターは躊躇することなくたっぷりかけます。喫茶店のホットケーキも好きだけれど、バターとシロップは多めでお願いします。というくらい好き。ナポリタンも好き。ミックスジュースとか、子どもの食べ物のようなものが好きなのだ。あ、カレーとハンバーグはそれほどでもないけど。でもカレーは結構好きなほうかな。



    PC180633.jpg
    このことも竹富の港で。



話はずれたが、とにかくホットケーキを焼いたのだ。ホットケーキを焼くには我慢と忍耐力が大切。熱したフライパンを冷ましたり、中火でこんがりきつね色をつけたりと、何気に小細工が必要。とこんなにも蘊蓄(うんちく)を知っているのに、
焦がしてしまったのでした…ショック。



    P1040203.jpg
    呆れてモノが云えない。


でも、焦がしたのは1枚だけで(特大サイズだけれど)、他のはそこそこキレイに焼けたのよ。キレイにラップして冷凍庫に保存したから、これでいつでも食べられるわ。(これでdeki感upできてるかしら?)

口惜しいから小さいの数枚焼いて、2枚程をたっぷりのバターとメープルハニーで食べました。うまかった。


さ、炒飯炒めて夕食にしよう♪(食べてばっかりとかいわないっ!)


a_01.gif


01/13/2008    真冬日
今日の大阪の最高気温は8℃。真冬日です。外出したら、昼間なのにダウンを着ても寒くて凍えためぐちょです、こんばんは。もっと寒くなったらどうしよう、スーツで凍傷になるんじゃないかとドキドキです。

あー寒い。部屋の中なのに寒い。部屋の温度は14℃。わたしが寒がりなだけなのかなぁ。ホットカーペットの上でブランケットを脚にかけてブログの更新してます。それでも手足は冷える。冷え性なのは仕方がないですね。

というわけで、本日も南国に思いを馳せることにします。



    PC170371.jpg
    竹富島の浜辺



こんな素敵な海を見ながらなんなんですが、明日の大阪の最高気温は7℃ですって。これはもう引きこもり決定ですな。たまってる写真の整理やi Tuneの整理とかするとしよう。



    PC170384.jpg
     砂浜にこんな大きな貝殻が転がっているのも珍しくない。



それにしても寒い。

寒さのせいだろうか。東京転勤のことを考えてはブルーになる。気持ちを切り替えなきゃ!そう思えば思う程ますます考え込むという魔のスパイラル。



    PC170268.jpg
    竹富島の桟橋。夕陽がキレイなスポットだそう。



今日、ほとんど面識のないひとと話す機会があった。知らないひとだからかな、不安な気持ちや迷いを話した。そしたらなんとなく気持ちが軽くなった。



    PC170253_2.jpg
    「砂浜を歩く」の図。



トモダチから励ましのメールもらった。励ましというより「やさしさ」のメールかな。

素直にうれしかった。



    PC170279.jpg
    ひとりで海とたわむれるオジさんがかわいかったので思わず一枚。


わたしはいつも周りのひとに恵まれている。そんな星のもとに生んでくれた親に感謝。そしてわたしの周りでわたしを支えてくれるひとたちに、カンシャ。

どうもわたしは自分で自分を追いつめてしまう。もっと楽観的にならなきゃなー。ってこの「ならなきゃ」がすでによくない。



    PC170297.jpg
    カップルも絵になる浜辺。

弱音を吐いてちょっと泣いたらだいぶスッキリした。人生、浮き沈みがあるものだし、いつも笑ってるのは難しいなー。

今の会社に入るチャンスを見過ごしていたら、きっと後悔してた。だから、きっとこれでいいんだ!と自分に言い聞かす。三連休がこんなに嬉しいなんて何年ぶりだろう。明日も気ままにすごそう。

a_01.gif


今日はほとんど一日寝てすごしためぐちょです、こんばんは。
今日も引き続き現実逃避したいと思います。

    
   PC170494.jpg
    



本日の逃避先も沖縄県の竹富島竹富町観光協会の竹富島ページはこちら
石垣島から高速フェリーで約10分のところに位置する周囲8キロの島。
白砂が敷き詰められた道路と赤煉瓦屋根の平屋が並ぶ集落は、
重要伝統的建造物群保存地区に指定されている。
島の人の話によれば竹富島には紅葉がないそうで
12月後半のこの日も気温は24℃くらいだった。


本日はそんなステキな島で撮った植物の写真と共に
つぶやきをお届けします。



    PC170572.jpg
     ブラジルが原産のブーゲンビリア。暖かいところでのみ育ちます。



今日は雨だし寒いし予定もないし、昼過ぎまでだらだらごろごろしてました。



    PC170167.jpg
     2枚目の写真よりこちらの色のほうが一般的。



昨日は意図せずホットカーペットの上でバタン。
気が付いたのは朝の5時頃。
テレビはついたままで砂嵐が吹きすさぶ。
テレビと電気を消し、そのままカーペットの上で
宅急便の受け取り以外は昼過ぎまでごろごろだらだら、そしてすやすや。
出かけようかとも思っていたけど、
外は冷たい雨のようでそんな気持ちにはなれず。



    PC170147.jpg
    こんな感じで生け垣にされてます。いいなーこんなの。



今週の月曜日7日から新しい会社で働き始めたわたし。
3日目からよくわからないまま営業的な電話も掛けてます。
肉体的にはそんなでもなくても、やっぱり疲れてるのかな。
いや、ほんとはあることを考えすぎて悩みすぎてるから。
わたしにとってはとてもショッキング内容。
わかっていたとはいえ、やっぱりショック。



    PC170488.jpg
     何ていう名前かわからないけれどキレイだったから撮ってみた。



気持ちを切り替えるために部屋の模様替えをしてみた。
掃除もしてちょっとスッキリ。
明日は出かけようかな。



わたし、最速で4月から東京勤務になりそうです...
でも、どんな形でも2年くらいで関西に戻ってくるつもり。


やっぱり明日は出かけよう。


 
01/09/2008    現実逃避の世界へゴー

年が明けてもうすぐ10日になる。
よく1月は行く、2月は逃げる、3月は去るといって
月日があっという間に経つというけれど、
時間が経つのが遅い

というのも一月くらいグータラしたり旅したり
気ままな生活を送っていたからなのだけれど。

というわけで、2008年現実逃避第一弾として
12月の半ばに行った旅行について綴って行こうと思います。
細かーく写真をはさんでいくので、たぶん毎日更新しても
完了までにひとつきくらいはかかるのではいかと思われます。


    PC160769.jpg
     出発の関西空港での一枚。


間延びした文章とたくさん撮った写真で綴ってく予定。
しかも写真と文章の内容がまったく関係なかったりという
ドキドキわくわく感付き。
まーなんてお得(棒読み)。


    PC160777.jpg
     飛行中の畿内から。

こんな写真ばっかり撮ってるから枚数が増えるのよね。
でもいいんだ、わたしの趣味と特技は現実逃避♪
趣味の世界へのトビラをオープン☆
(テンション高っ。わたし、やっぱり疲れてるのかな…??)


 


01/08/2008    初日を終えて
本日、新しい職場での初出勤日でした。
「それが何?」とか思ったそこのアナタ、まぁ聞きなせぇ。

わたし、ヒトミシラーなのーーーー

「ってそんなこと知らないよ」って思ったそこのアナタ。
もうちょっと聞いておくんなせぇ。

人見知りな上に環境の変化に敏感で、好きな言葉は「安定」。
しかも適応能力もそれほどなく、後ろ向き。
そんな人間にとって、新しい環境への第一歩って
めちゃくちゃすごい意味を持つのだよ。

今日一気に色んな人に会って、一気に色んな情報を聞いて
9時間という拘束時間があっという間に過ぎてしまった。


    
    P1060314.jpg
    昨日の夕食はキノコカレー。気持ちだけを盛り上げようとしてみた慎ましい努力のあらわれ。



今日のわたしは一体何をしていたのだろう…

まさか、今日を振り返って一番印象に残っているのが、

年始で混雑した定期券売り場に30分も並んだこと

だなんて、明日、口が裂けても云えない。いや、云わない。それがオトナの生きる知恵っていうものだろう。ねぇ、そうでしょう?



    P1060317.jpg
       ちょっともう一品は白菜と豚肉の重ね蒸し。これが簡単でおいしいの!


ま、嫌だった初日が終わったのであとはひたすらやるだけ。
前の職場の後輩の男にもらった「とにかく頑張ります」という決意のメールが最近やけに頭に浮かぶ。


「とにかく頑張ります」


良い言葉じゃないか。
わたしもとにかく頑張ろう。
今はそれしかないもんね。



    


01/07/2008    謹賀新年

なにはともあれ、あけましておめでとうございます

子年ということで、デザインもネズミ模様に衣替えしてみました。
といっても、共有のテンプレートからお借りしてきたもので、
わたしが作ったものではないので
一瞬でも「すごい!」とか思ったひとがいたら悪しからず。
ま、何事も自己責任ということで。

今年はこのブログももう少し定期的に更新していこうとこころに誓った本日。
「すでに2008年も7日目に突入したのに何をいっているんだ!」と
思わず突っ込みたくなったそのこアナタ、
こころは広く持ちましょう

今日は2008年1月7日(月)なわけで、
この日は何を隠そう私の新しい勤め先への初出勤日なのであります。
「こんな時間まで起きてていいのかよ?!」と思ったアナタ、
そのとーり
よくありません。
寝なきゃね。
でもその前にどうしてもブログを更新したかったのさ。



   P1060285.jpg



で、なんで急にケーキの写真かというとね、今日ケーキを食べたのだよ。
「何を唐突に!」と思ったアナタ、まぁ待ちなせぇ。

12月11日から前の会社の有休消化で、そのまま年末年始の休みに突入して、
明日が初出勤日。要するにまぁ、不安なのー
だからケーキでも食べて元気になろうかと。
そう思った次第なんですよ。


   P1060287.jpg


実はわたし、人見知りなんですよ。ひとみーしーりー。
新学期とかね、長い休み明けとかね、そういうの昔からキライだったのさー。
好きな言葉は安定
嫌いな言葉は不安定変化

あー。どうして転職することにしたのかな。
って本当に考えちゃったりするわけなんですよ。
後悔とかマイナスな気分っていうわけじゃなくってね、
ただ、自分を客観的にみて不思議だな、と
思ったり考えたりしているうちにこんな時間。

    P1060295.jpg
               ケーキ二つも食べちゃったもんねー。


さすがにもう寝ないとやばいので、
取り敢えず、ベッドに入ろう、そうしよう。

というわけで、今年は写真メインというより、
日々の日記メインでブログを更新していきたいと思います!


今年もよろしくお願いします.


2008年がとてつもなくハッピーでスペシャルな年となりますように。
といっても、ハッピーにもスペシャルにもするのは自分次第。
一回転しても後ろを向きたがる気持ちを前向きに、
笑顔で過ごしていきたいと思います。
きっとセレンディピティー***があるはず!


***セレンディピティー
(おとぎ話セレンディプの三王子の主人公に備わっていたところから)
 ・思わぬものを偶然に発見する能力。
 ・幸運を招き寄せる力。(日本語訳に無理あり)