07/16/2008 がじゅちゃん(仮名)
大阪市内で一人暮らしをしていた時に、通りがかりのお花コーナーで一目ぼれしてガジュマルの小木((「大木」の正反対の表現のつもり・・・)を購入した。
お店のひと曰く、「水やりもたまにでいいですし、結構簡単に育てられますよー」とのこと。
なるほどなるほど。でもオネイさん、たまにってどれくらいの頻度なんですか??2週間に一回くらい??という疑問が頭の中に湧いてくる。しかーし、それほど細かいことも聞くのもはばかれるので、ちょっと作り笑いをして聞いてみる。「どれくらいの頻度で水やりするんですかねぇ??(直球)」。
するとオネィさん、「ほんっとたまにで大丈夫ですよ。土の表面が乾いてきたら、くらいで」
なるほどなるほど、でもオネィさん、土の表面が乾いてきたらってどのくらい乾いたらなのー?甘乾き(こんな表現あるのだろうか?)?カチカチ??土が白っぽくなったら??エトセトラエトセトラ…と聞きたいことは山のようにあったのだけれど、あんまり細かいことをききすぎるのもなんだか憚れるので(ほら、大人としてどうかっていう問題があるじゃないですか、なんてったって四捨五入したらもう三十路ですから)、とりあえず購入することにした。
しかしまぁ、花屋の店員さんにひとこと言いたい。「結構」とか「たまに」とか曖昧な表現はやめていただきたい。
どうしてこんなに神経質になるかというと、実はわたしく、過去に3体以上のサボテンを枯らしてしまった実績の持ち主。割と世話が簡単で有名なサボテンを、だよ。統計的にみてこういう人間の再犯率(植物を枯らしちゃう率)はかなり高し。
でもま、ビビビっときて一目ぼれしてしまったのだから、とりあえず「がじゅ(仮名)」と名前をつけかわいがってみようと決意。ホラ、犬だって猫だって名前を付けるじゃないですか、だからペットな気分でかわいがってみようかなーって。
しかしまー、日当たりの悪いマンションではいつまで経っても小木(オギとは読まないはず・・・)は小木のまま。しかも名前までつけたのに、ずっと水やるの忘れてたりという悪環境の中、なんとか生き延び、遠路はるばる和歌山までやってきましたよ。
実家に帰っても待遇はそれほど変わらずだけど、しかーししかし、実家には大きな見方がいたのだよ。それはズバリ南向きの窓。太陽サンサ〜ンと降り注ぐスペースにオギ小木ちゃんを放置。するとまーなんとなんとっ!新芽が登場してきたんですよ、奥さんっ!!

一年半もウンともスンとも言わなかったのに、太陽浴びたらほんの一月でこのテイですよ。というわけで、きっと天に召されたサボ子にサボ太郎にサボ吉その他大勢のみなさんもきっと、太陽の光がたりなかったんだろう、という結論に帰着しちゃったわけです(責任転嫁)。

あまりにも嬉しくて、鉢を大きめのものに変えました。これでオギ(小木)からオオキ(大木)に出世する日も近い??
でもこのままグングン成長して20メートルの大木になっちゃったらどうしよう(棒読)。
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なるほどなるほど。でもオネイさん、たまにってどれくらいの頻度なんですか??2週間に一回くらい??という疑問が頭の中に湧いてくる。しかーし、それほど細かいことも聞くのもはばかれるので、ちょっと作り笑いをして聞いてみる。「どれくらいの頻度で水やりするんですかねぇ??(直球)」。
するとオネィさん、「ほんっとたまにで大丈夫ですよ。土の表面が乾いてきたら、くらいで」
なるほどなるほど、でもオネィさん、土の表面が乾いてきたらってどのくらい乾いたらなのー?甘乾き(こんな表現あるのだろうか?)?カチカチ??土が白っぽくなったら??エトセトラエトセトラ…と聞きたいことは山のようにあったのだけれど、あんまり細かいことをききすぎるのもなんだか憚れるので(ほら、大人としてどうかっていう問題があるじゃないですか、なんてったって四捨五入したらもう三十路ですから)、とりあえず購入することにした。
しかしまぁ、花屋の店員さんにひとこと言いたい。「結構」とか「たまに」とか曖昧な表現はやめていただきたい。
どうしてこんなに神経質になるかというと、実はわたしく、過去に3体以上のサボテンを枯らしてしまった実績の持ち主。割と世話が簡単で有名なサボテンを、だよ。統計的にみてこういう人間の再犯率(植物を枯らしちゃう率)はかなり高し。
でもま、ビビビっときて一目ぼれしてしまったのだから、とりあえず「がじゅ(仮名)」と名前をつけかわいがってみようと決意。ホラ、犬だって猫だって名前を付けるじゃないですか、だからペットな気分でかわいがってみようかなーって。
しかしまー、日当たりの悪いマンションではいつまで経っても小木(オギとは読まないはず・・・)は小木のまま。しかも名前までつけたのに、ずっと水やるの忘れてたりという悪環境の中、なんとか生き延び、遠路はるばる和歌山までやってきましたよ。
実家に帰っても待遇はそれほど変わらずだけど、しかーししかし、実家には大きな見方がいたのだよ。それはズバリ南向きの窓。太陽サンサ〜ンと降り注ぐスペースに

一年半もウンともスンとも言わなかったのに、太陽浴びたらほんの一月でこのテイですよ。というわけで、きっと天に召されたサボ子にサボ太郎にサボ吉その他大勢のみなさんもきっと、太陽の光がたりなかったんだろう、という結論に帰着しちゃったわけです(責任転嫁)。

あまりにも嬉しくて、鉢を大きめのものに変えました。これでオギ(小木)からオオキ(大木)に出世する日も近い??
でもこのままグングン成長して20メートルの大木になっちゃったらどうしよう(棒読)。
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